ご利用ガイド

給餌量計算を使ってみよう! — 体重・体型・フードを選ぶだけで、愛犬の1日のごはん量と1回分の量が分かる使い方ガイド

いつもWAGHUBをご利用いただきありがとうございます!「パッケージに書いてある量をあげているけど、本当にこれで合っているのかな?」——そんなときに使ってほしいのが給餌量計算です。愛犬の体重と体型、食べているフードを選ぶだけで、1日のごはんの量の目安と、1回あたりの量がすぐに分かります。

この記事では、給餌量計算の開き方から、3つのステップの入力、結果の見かたまでを画面付きでご案内します。会員登録なしで、すぐに使えます。スマホでもパソコンでも使えるので、さっそく試してみましょう!

給餌量計算でできること

1日の量と、1回あたりの量が分かる
1日の目安をグラムで表示。食事回数に合わせて「朝45g/夕44g」のように1回ずつの量も出します。

フードを選ぶだけでカロリーが入る
WAGHUBに登録されているフードなら、ブランドと商品名を選ぶだけ。価格が分かるフードは、1か月の費用の目安と、袋が何日もつかも表示します。

今あげている量と比べられる
今の量を入れておくと、目安より多いか少ないかをお知らせします。

給餌量計算の開き方

給餌量計算は、ログインしていなくても使えます。次のどこからでも開けます。

  • このページの下の「給餌量を計算する」ボタン
  • ログイン中のホームにある「ごはん量(給餌量計算)」のショートカット
  • サイトのいちばん下(フッター)の「給餌量計算」

ログインしていて愛犬を登録していれば、登録した愛犬を選ぶだけで体重・ライフステージ・避妊去勢が自動で入ります。入力したのはこの計算のためだけで、愛犬のプロフィールが書き換わることはありません。

給餌量計算の画面(パソコン)。左に「愛犬と体重」「体型(BCS)」「フードと食事条件」の入力欄、右に1日の目安89gと計算の根拠
給餌量計算(パソコン)。左で入力すると、右の結果がすぐに更新されます。スマホでは1ステップずつ画面が進みます。
スマホでの流れ。1 体重・ライフステージ・避妊去勢を入力、2 体型(BCS)を5段階から選ぶ、3 フードのカロリーと食事回数・おやつの割合を入力
スマホでは「愛犬と体重」→「体型(BCS)」→「フード」の3ステップで進みます。

ステップ1:愛犬と体重を入れよう

  1. ログイン中で愛犬が登録されていれば、「登録した愛犬から選ぶ」で計算する子をタップします。
  2. 今の体重をkgで入力します(例:5.2)。
  3. ライフステージを「パピー」「成犬」「シニア」から選びます。
  4. 避妊・去勢を「済み」「していない」から選びます。

体重はできるだけ最近測った数字を入れましょう。スマホでは「次へ:体型」で次のステップに進みます。

ステップ2:体型(BCS)を選ぼう

BCS(ボディコンディションスコア)は、見た目と触った感じで体型を表すものさしです。体型のイラストを見ながら、愛犬にいちばん近いものを選んでください。

  • 1 やせすぎ:肋骨・背骨がはっきり見える
  • 2 やせ気味:肋骨に簡単に触れる
  • 3 理想的:肋骨に触れられ、腰のくびれがある
  • 4 やや肥満:肋骨に触れにくく、くびれが少ない
  • 5 肥満:肋骨に触れず、お腹が垂れている

迷ったときは「分からない(標準として計算)」を選べばOKです。毛の長い子は見た目だけでは分かりにくいので、肋骨や腰まわりをやさしく触って確かめてみましょう。

ステップ3:フードと食事の条件を入れよう

フードは2つの方法から選べます。

  • フードから選ぶ:ブランド→商品名の順に選ぶと、カロリーが自動で入ります。
  • カロリーを入力:手元のフードの袋に書かれている「100gあたりのカロリー(kcal/100g)」を入力します。

続けて、食事の条件を入れます。

  1. 1日の食事回数を1〜4回から選びます。
  2. おやつの割合をスライダーで決めます。おやつは1日の10%以内が目安です。
  3. 今の量(任意)に、今あげている1日のグラム数を入れておくと、結果で比べられます。

スマホでは最後に「計算する」を押すと、結果が表示されます。

結果の見かた

左はフードをブランドと商品名から選ぶ画面、右は1日の目安89g、朝45g/夕44g、今より11g少なめと表示された計算結果の画面
フードはブランドと商品名から選ぶこともできます(左)。計算結果には1日の目安と1回ずつの量、今の量との比較が表示されます(右)。

結果には、1日の目安(g)と、食事回数に合わせた1回あたりの量、1日のカロリーが表示されます。

  • 今の量と比べる:今の量を入れた場合は「今とほぼ同じ」「今より◯g少なめ」などと表示されます。量を変えるときは、急に変えずに1〜2週間かけて少しずつ調整しましょう。
  • 費用の目安:「フードから選ぶ」で価格が分かるフードを選んだときは、1か月の費用目安と、袋がもつ日数も表示されます。
  • 計算の根拠:どんな条件で計算したかは「計算の根拠」を開くと確認できます。
  • 共有:結果画面の右上にある共有ボタンで、計算結果を家族に送ったり、メモアプリに残したりできます。

よくある質問

入力した内容は保存されますか?
保存されません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、アカウントにも送りません。ページを閉じると入力は消えます。残しておきたいときは「共有」で結果を送っておくと便利です。

使っているフードが一覧にありません。
「カロリーを入力」に切り替えて、袋の成分表示に書かれているカロリーを入力してください。

体型(BCS)がよく分かりません。
「分からない(標準として計算)」を選べば、今の体重をもとに計算します。

表示された量のとおりにあげれば大丈夫?
表示されるのは一般的な目安です。犬種や運動量、体質によって必要な量は変わります。体重と体型の変化を見ながら調整してください。持病がある子や、体重が急に変わった子は、かかりつけの獣医師に相談しましょう。

さあ、うちの子のごはん量を計算してみよう!

体重とフードさえ分かれば、計算は1分ほどで終わります。まずは今の量と比べてみて、多すぎ・少なすぎがないかチェックしてみてください。「こんなフードも選べるようにしてほしい」「ここが使いにくい」といったご意見も、お問い合わせからお気軽にお寄せください。

給餌量を計算する